クレジットカード現金化の誇大広告とされる換金率

現金化業者はヤミ金融

インターネットでサービスを提供する会社や企業にとって、インターネット上でどのようにサービスを宣伝し顧客や申し込みを獲得することに資金や労力を費やしています。このインターネットが唯一の集客を行えるエリアであり、そこにはライバル業者との戦場でもあります。この戦場で勝ち残るためには自社のサービスを他社よりもよく見せることが最善の方法といえます。

 

しかし、宣伝するための広告が行き過ぎてしまい内容が伴わない誇大広告となってしまうと、集客できたとしても後々トラブルに発展するケースもあり、結果的に悪い評判が残るだけということになります。

クレジットカード現金化の誇大広告

誇大広告というのはどんなサービスでもあり得ることです。その理由は表現方法と捉え方という二者の言い分があり、意図しているものと異なった把握をすれば誇大広告になってしまうのです。

 

しかしクレジットカード現金化の誇大広告というのは現金化業者が顧客獲得のために実際にはありえない換金率の表示をしていますので悪意があるとしかいえません。

 

ある現金化業者の一例ですが、ホームページに「業界最高の換金率97%で現金化!」というユーザーから見れば実に魅力的な言葉が書いてありました。その言葉を鵜呑みにし、10万円利用すれば9万7000円が手に入ると思い申し込みをしました。すると97%というのはあくまでも最大値であり、10万円の場合だと70%にしかならないといわれました。

 

申し込みをキャンセルしたかったのですが担当者の押しに負け断りきれず利用する羽目となりました。

このようなケースというのはクレジットカード現金化のトラブルのなかでもっとも多く、ある意味常識化している問題でもあります。

 

クレジットカード現金化サービスで決済金額に対しての送金額の割合が90%以上となることはありません。従って90%以上の換金率を表記しているホームページは多数ありますが、何らかの理由をつけて下がることは間違いありません。

 

この問題に至っては「注意しましょう」という次元ではありませんので、それを踏まえた上で高い換金率の現金化サイトを探すしかないということです。

 

「90%以上の換金率でなければクレジットカード現金化したくない!」という方は申し訳ありませんが何か別の方法をお探しください。

 

ちなみに良心的な現金化サイトであれば75%以上の換金率で利用できるところはありますので、よろしければ参考にしてみてください。


更新:2017/04/03

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