金券ショップのような店頭買取を行うクレジットカード現金化

金券ショップ型クレジットカード現金化

GoogleやYahoo!の検索機能で「クレジットカード現金化」や「ショッピング枠 現金化」というキーワードを検索すると多くのクレジットカード現金化サイトや比較サイト、口コミサイトが表示されます。インターネット上では数百の現金化業者が営業していますが、パソコンやネットに関わることなくクレジットカード現金化を利用できるサービスも存在します。

 

よく都心部のターミナル駅近郊で「カードでお金」や「クレジットカードで即日現金」という看板や広告を見かけることがあると思います。これはインターネットで営業しているクレジットカード現金化サービスと同じような内容の広告であり、目的のクレジットカードのショッピング枠を現金化するということです。

店舗型の現金化業者

そうなりますとインターネットで行う現金化サービスを店舗で取引するように思えますが現金化するための方法は違います。

店舗型現金化サービスの方法

まずインターネットのクレジットカード現金化と大きく異なる点はお店に来店しての取引となることです。よくインターネットの現金化サイトでは「来店不要」という言葉が使用されていますが、店頭での取引になりますので時間は必要となります。しかしパソコンやインターネットが全くできなくても利用できるクレジットカード現金化ということになります。

 

では店舗型に足を運びどのような手続きを行うのでしょうか?

このクレジットカード現金化サービスは金券ショップのような店頭買取のお店なのです。

つまりクレジットカードで換金性の高い金券類などを購入し、現金化の店舗が店頭買取を行うということなのです。ようするに金券ショップのクレジットカード現金化専門店ということになります。

 

普通の金券ショップというのはあらかじめ買取価格が設定されており持ち込まれた金券類をその価格で買い取り代金を支払います。当然、クレジットカードを持っていってもそれを現金化することはできません。

 

しかしクレジットカード現金化専門店では、

  • 手元に必要な金額
  • 希望する決済金額

を決めそれに応じた商品を指定しますので、金額を自由に選ぶことができるのです。業者に指定された商品を販売しているお店で購入し買い取ってもらえば希望に沿ったショッピング枠を現金化できるという仕組みになっています。

店頭買取による現金化の換金率

インターネットで営業しているクレジットカード現金化の換金率の相場は70%から80%とされていますが、店頭買取での現金化でも同様の割合ということが多いです。しかし、店頭買取の場合は商品の送料や振込手数料というのは必要ありませんので、その分を考慮すればインターネットの現金化よりも勝っているといえます。

 

しかし業者から指定した商品を金券ショップで換金するのと比較すると買取り価格は低い設定となりますので、クレジットカード現金化専門店ならではのサービス料金が加算されていると想定されます。

店頭買取で現金化する際の注意点

本来、クレジットカードは換金目的で使用することはカード発行会社の利用規約により禁止されている行為です。当然換金目的で購入した金券類を現金化したのが発覚すれば、クレジットカーの利用停止及び強制退会という措置を強いられる可能性はあります。特に店頭買取による現金化サービスで購入することになる

  • ギフト券
  • 新幹線の回数券
  • 商品券

といった換金性の高い有価証券はクレジットカード会社は換金目的による使用という疑いを持つ商品となりますので、大量購入や頻繁に購入する行為には不正使用とみなす行為になります。クレジットカード会社とのトラブルに発展する可能性の高い方法ですので安全にクレジットカード現金化されたい方には不向きといえます。


更新:2017/03/22

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