クレジットカード現金化には決済ラインが必要

安全な決済ライン

クレジットカード現金化を利用するためには必ずショッピング枠を使用してクレジット決済で何かの商品を購入しなければなりません。商品買取による方法は業者に指定されたお店でクレジット決済を行いますので換金性の高い商品でなければ特に問題はありません。それに比べキャッシュバックによる方法では現金化サイトが運営もしくは提携しているオンラインストアでのクレジット決済となりますので決済ラインはさまざまです。

 

一般的にクレジットカードの決済ラインは、

  • 国内の決済ライン
  • 海外の決済ライン

に分かれており、それぞれの特徴が異なります。

国内の決済ラインの特徴

日本国内にあるクレジットカード加盟店と提携している決済代行会社のラインが国内の決済ラインとなります。大手の通信販売のサイトや一般的な業種のクレジット決済は国内のものが使用されます。
その特徴として、

  • 在庫の確認などの審査がある
  • すべてのクレジットカードに対応
  • 安全性が高くトラブルがすくない

クレジットカード現金化は換金目的による利用規約違反の疑いがあるサービスとされていますが、国内の決済ラインの場合にはそういった心配はなく利用することができます。しかし、審査がありますのでクレジットカード現金化で使用できるところはかなり限られています。

海外の決済ラインの特徴

国内の決済ラインに対して海外の決済代行会社と契約し、クレジット決済を行うのが海外決済のライン。この決済代行会社自体は海外にあるのですが、その代理店が日本国内で営業しており利用することが可能です。
海外ラインの特徴は、

  • ほとんど審査はない
  • 使用できるクレジットカードは限られる
  • 海外ラインのためクレジットカード会社には警戒される

多くのキャッシュバックによる現金化は海外の決済ラインを使用しています。その理由はほとんど審査はないため簡単に業務を運営することができる点です。国内の決済ラインではエステ関係や情報商材などの不透明な業種ではほとんど審査に通らないのですが、海外ラインであればオンラインストアのホームページさえあればどんな職種でも利用できるところもあります。

 

そのため多くの現金化サイトで利用されているのですが、使えるカードが限られるという点があります。VISAとMASTERしか利用できないラインもありますが、この二つの銘柄で国内の80%程度のシェアがありますのでそこまで支障はありません。しかしなかにはJCBしかない方もおりますので、そのような方は別の方法になるか、別の現金化サイトを選ぶしかありません。

 

できることならクレジットカード現金化は国内の決済ラインを利用できる現金化サイトをお勧めしますが、現在では海外ラインでも特に問題なく利用できるようです。


更新:2017/04/03

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