クレジットカード現金化に必要な送料と振込手数料

送料・振込手数料無料

送料について

インターネットで買い物をする人にはわかると思いますが、ネットショッピングというのはお店にわざわざ足を運ばなくても簡単に買い物ができ商品が届くという非常に便利なサービスです。しかし、購入した商品を無料で運んでもらえるわけではなく、ネットショップか購入者のどちらかが送料を負担することになります。

例えば、普通のお店で2,000円で販売しているTシャツがネットショップで1,500円で売っていたとします。安いと思い、購入しようとしたら送料が700円別途必要となりました。結果的に普通のお店で買った方が安く購入できるということになります。

これはわかりやすい例えであり、普通のお店に行くまでの交通費や手間を考えたらネットで買った方が便利ということもありますので、その時の状況によって様々です。

 

クレジットカード現金化でもネットショップのように商品を購入します。当然、商品を配送するために送料は必要となります。

現金化サービスの送料

クレジットカード現金化で購入する商品というのは比較的サイズの大きいものは使用しません。一般的な運送会社の一番小さいサイズの送料は東京からの場合、756円から1296円となっています。

 

一般的な現金化業者の場合、送料は一律1,000円必要になることが多くあります。商品を購入し配送するわけですから、送料を負担するのは利用者という考え方ということです。利用金額が大きければそんなに気にならない額ですが、少額で利用の場合には決して安くはない金額です。

 

クレジットカード現金化の中でも評価が高いとされる優良店ではこの送料は業者の負担となります。1000円程度と金額的には微々たるものですが、現金化業者というのは1日に何十件も決済しますので、送料だけでもけっこうな金額になります。送料を業者が負担することによりユーザーは気持ちよく利用することができるという配慮なのです。

振込手数料

送料と同じようにネットショッピングをする時に購入代金を支払わなければなりません。一般的な支払い方法としては、

  • 銀行振り込み
  • クレジットカード決済
  • 代金引換

この中から選択するのが通常です。クレジットカード決済には手数料は必要ありませんが、代金引換の場合、代引き手数料が必要になり、銀行振り込みなら振込手数料が必要になります。この手数料をネットショップが負担することはなく必ず購入者の負担となります。

現金化サービスの振込手数料

クレジットカード現金化の買取代金及びキャッシュバックはほぼ100%銀行振り込みとなります。利用している銀行口座や振込金額により異なり振込手数料は必要となります。

 

現金化サービスで使用される銀行はネットバンクが多く、同じネットバンク間の振込であれば送料は無料のケースが多くあります。現金化サービスのほとんどが別途振込手数料を差し引く業者は少なく、優良店だから振込手数料無料というわけではなく、振込手数料を差し引く現金化業者は良心的ではないという認識のほうが正しいのです。

 

送料や振込手数料というのは直接換金率とは関係ありませんが、結果的に振込代金に影響してくるものですので負担してくれる業者のほうが評価の高い現金化サービスとなります。


最終更新日:2017/09/20

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