クレジットカード現金化の手数料は常識

クレジットカード現金化の手数料

クレジットカード現金化の換金一番では高い換金率で利用することができるサイトを推奨しておりますが、この換金率と密接な関係があるのが現金化には欠かすことのできない手数料の存在なのです。

 

この手数料についてクレジットカード現金化のホームページ内では表記されていることはあまりなく、申し込みをし、実際の換金率の詳細内容の説明と同時に初めて聞かされる内容となっています。多くのユーザーにとってホームページの換金率通りの金額が振り込まれるものと錯覚しがちですが、この手数料が差し引かれて正規の送金額となるためこの手数料に納得のいかない方も少なくありません。

クレジットカード現金化の手数料の内訳

クレジットカード現金化で必須となる手数料はいくつかありその内訳をみていきます。

クレジットカード決済のための手数料

どんなお店やサービスでもクレジットカード決済を行うためには決済手数料を決済代行会社に支払わなければなりません。この決済手数料の割合は決済ラインやカードのブランドによって異なり4%〜10%程度と決して低い割合とはいえません。

 

通常のネットショッピングなどでは決済手数料はショップ側の負担となりますが、クレジットカード現金化はお金をキャッシュバックするサービスのため決済手数料はショップ側は負担せず、利用者に加算されることがほとんどです。

商品の送料と振込手数料

キャッシュバックによるクレジットカード現金化は根本的にネットショッピングに特典が付くだけのサービスですので方法は変わりません。普通のネットショップで買い物をする時には商品の送料や銀行振り込みの手数料は基本的に購入者の負担となります。

 

金額の割合からいえば数百円程度の微々たるものかも知れませんが少額での利用の場合などには馬鹿にならない割合となります。比較的良心的な業者ならこの手数料は負担してくれますが、大半の業者では利用者の負担となりなかには一律での若干割高になっているところもあります。

消費税

これまでの不可解な手数料と違い、明確に8%加算されるのが消費税です。現在の日本ではあらゆる商売やサービスにおいて商品の金額に対し8%の消費税が加算されます。クレジットカード現金化も多分に漏れず商品の価格の8%を消費税として徴収されるのです。

 

クレジットカード現金化の換金率は消費税が加算される前の税抜き価格に対しての割合となり、購入する際に8%加算されることになるのです。

つまり、換金率が80%のケースでは
利用金額10万円×換金率80%=送金額8万円 決済金額10万8千円
となるのです。

消費税自体が不可解な手数料ではありませんが、決済直前に当たり前のように説明されるものなので納得がいかない人はまずいませんが、割合として少なくない税金といえます。


更新:2017/03/22

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