「カードでお金」の看板はクレジットカード現金化の広告

カードでお金の現金化業者の広告

現在ではスマートフォンがあればインターネットだけで利用できるクレジットカードのショッピング枠現金化がかなり普及していますが、10年以上前はここまでインターネットが身近な存在ではなくクレジットカード現金化もインターネットでは利用することができませんでした。

 

しかしクレジットカード現金化の歴史は20年以上前から行われているサービスです。もちろん20年以上前にもパソコンやインターネットはありましたが、一般庶民にはまだ無縁の存在であり利用している人はごくわずかな人たちだけでした。ではその当時に行われていたクレジットカード現金化はどのように営業していたのでしょうか。

店舗営業を行うクレジットカード現金化

現在でも店頭買取を行うクレジットカード現金化のスタイルはありますが、当時はインターネットで営業する現金化業者はいなかったため店舗営業での買取しかありませんでした。

 

クレジットカード現金化はショッピング枠をお金に換えることは当時から裏技的な方法であり、利用規約違反になる可能性があることから表立って営業できるサービスではなく雑居ビルの一室でひっそりと買取りを行ってたのです。

 

そうなりますと今のクレジットカード現金化のようにインターネットによる広告もなかった時代ですので集客することができません。そこで当時の現金化業者が現金化サービスのわかりやすい広告として「カードでお金」や「ショッピングで現金」といったステ看板を街中に張っていったのです。

 

それが現在でも時々見かけるカードでお金の広告なのです。

カードでお金の看板について

月極駐車場の金網や電信柱などでカードでお金の看板を見ることがあります。その隣には「車でお金」や「乗ったまま融資」といった少しニュアンスの異なる広告があることに気づきました。こちらの看板はというと自動車を担保にお金を貸すいわゆる車金融と呼ばれる貸金業者です。
クレジットカード現金化も貸金業に類似した部分はありますが、あくまでも買い物をしてお金に換えるサービスです。ではなぜ、カードでお金の隣に車でお金の広告があるのかといいますと、こういったステ看板は専門業者に依頼して張られているからです。

 

ニーズとしてはクレジットカード現金化と車金融は同じですが、ショッピング枠をお金にするか自動車でお金を借りるかはユーザー次第ということになります。つまり隣同士にあっても内容が異なるため問題にならないのです。

 

このカードでお金の看板には、業者の屋号と電話番号のみの記載となっており、詳しい内容や換金率などは一切ありません。この看板の興味を持った方はとりあえず電話してみるしか選択肢はないのです。

 

電話すれば当然、「ご来店ください」となり雑居ビルに行けば利用する羽目となります。これがカードでお金の目的なのですが、実際の換金率は決して高いものとは言えませんので利用には十分ご注意ください。

 

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更新:2017/04/03

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