クレジットカード現金化は誇大広告?その換金率の謎に迫る

クレジットカード現金化の誇大広告とされる換金率

 

インターネットでサービスを提供する会社や企業は、サービスを宣伝し顧客や申し込みを獲得することに資金や労力を費やしています。

 

他の現金化業者との生き残り戦争に勝ち残るためには、自社のサービスのいい部分を宣伝するという方法が最善ですよね。
しかし、宣伝するための広告が行き過ぎてしまい内容が伴わない誇大広告となってしまうと、集客できたとしても後々トラブルに発展するケースは少なくありません。

 

そうなってしまうと、結果的に悪い評判だけが残るということになりますし、トラブルの原因にもなりかねません。

 

そんなトラブルの事例はこちらの記事に詳しく記載させていただいてますので、こちらをご覧ください。
クレジットカード現金化に関するトラブル事例

クレジットカード現金化の誇大広告

クレジットカード現金化の誇大広告

 

実はこの『誇大広告』という現象は身近なサービスでもあり得ることなのです。
その理由は表現方法と捉え方という二者の言い分があり、意図しているものと異なった把握をすれば誇大広告になってしまうのです。

 

つまり、利用者の捕らえ方次第ではいつも通りの広告でも誇大広告という評判になりかねないという事なのです。

 

例えば、

『本日商品購入のお客様に限り、総額1万円のキャッシュバックキャンペーン中!』という広告を出しているスーパーがあった。
わざわざ遠出をして商品を購入したのにも関わらず、キャッシュバックされたのは100円だった。

これは誇大広告になるでしょうか?

 

答えは、誇大広告ではありません。

 

『総額1万円』というのは『スーパーがキャッシュバックできる金額が1万円まで』という意味なので、『1万円をキャッシュバックする』という意味ではないのです。
キャッシュバックする金額を記載してはいませんが、嘘をついている訳ではありませんよね?

 

7日で最大10kg痩せれるゼリー!これであなたもパーフェクト・ボディ!※効果は個人差によります。

 

では、こちらの広告は誇大広告と言えるでしょうか?

 

答えは、誇大広告とは言い切れません。

 

このゼリーを7日間食べて10kg痩せた人がいた場合このゼリーのダイエット効果は最大10kgという認識になります。
極論、その人がゼリーのみの食生活を一週間送った場合でもゼリーを食べて痩せたという事実に変わりはありません

 

120kgから110kgに体重が減少しても、10kg落ちた事には変わりはないのです。
以上のように、日本語の意味を巧みに利用して宣伝を行っていたとしても、事実は事実としか認証されないのです。

 

クレジットカード現金化の換金率表記

クレジットカード現金化の換金率表記

 

では、クレジットカード現金化の誇大広告というのは?
現金化業者は顧客獲得のために実際にはありえない換金率の表示をしている。とよく言われています。

 

ある現金化業者の一例ですが、ホームページに「業界最高の換金率97%で現金化!」というユーザーから見れば実に魅力的な言葉が書いてありました。
その言葉を鵜呑みにし、10万円利用すれば9万7000円が手に入ると思い申し込みをしました。
すると97%というのはあくまでも最大値であり、10万円の場合だと70%にしかならないといわれました。

 

申し込みをキャンセルしたかったのですが担当者の押しに負け断りきれず利用する羽目となりました。

 

このようなケースはクレジットカード現金化のトラブルのなかでもっとも多く、ある意味常識化している問題でもあります。

 

ここで皆さんに知って欲しい事は、クレジットカード現金化で換金率が90%以上となることはありません。

 

もしかしたら換金率が90%以上になる事はあるのかも知れません。
しかし90%以上の換金率を表記しているホームページは多数ありますが、手数料や消費税で換金率が下がってしまうのです。

 

それを踏まえた上で高い換金率の現金化サイトを探すしかないのが、クレジットカード現金化を利用する上での注意点とも言えるでしょう。

 

「90%以上の換金率でなければクレジットカード現金化したくない!」という方は申し訳ありませんが何か別の方法をお探しください。

 

因みに現金化業界の平均換金率は75%といわれています。
業界の換金率事情について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にご覧ください。

 

換金率についてはこちらのページをご覧ください

最終更新日:2018/8/2